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株式会社藤建装、代表の藤島です。

弊社はおもに関東近郊で、大手・準大手ゼネコンの新築物件の内装工事を手掛けております。
日本の建築技術というのは、遠いむかし飛鳥時代の木造建築のころから近代の鉄骨・鉄筋コンクリート造のビル建築にいたるまで、一貫して世界でも最高峰の技術をほこっています。
世界に目をむければ、例えばアメリカ、ドバイ、中国などには日本のビルよりもずっと高く・巨大なビルがたくさんあります。しかし、それらはみな地震とはほとんど無縁の地盤の上に建てられています。
一方ここ日本では火山列島で震度5を超える地震が当たり前のように頻発し、しかも平野部は非常に狭いです。その日本でこれだけの高層ビルを建てていくのは並大抵の技術ではありません。これはビルの構造のことだけでなく、内装工事にも言えることです。

壁や天井を作るときには常に地震の揺れを強度計算に入れなければならず、多少の地震で壁がひび割れたりクロスはがれたりしないようなさまざまな技術や工夫が要求されます。狭い土地を有効活用するため、できる限り壁を薄くしたうえで必要な断熱性・遮音性・気密性をちゃんと確保するためのさまざまな工法も開発されています。

さて、みなさんが大工さんや職人さんに抱いているイメージはというとおそらく長年積み上げてきた経験や技術を持った人を思い浮かべるのではないでしょうか?一つのことを何十年もこつこつ修行して、やっと一人前の職人になる。
確かにそういう一面もあるにはあるのですが、今の職人さんに必要とされているものは全く違います。長年積み上げてきた知識と経験だけではダメなのです。

昨日開発されたばかりの新工法を、今日理解して、明日には現場で実践できるそういう柔軟性が何よりも必要です。こだわりを強くもつことより、新しい知識への貪欲さが必要です。たとえ未経験であっても、新しいものごとに強く興味を示してくれるそういった人たちを、弊社は今、強く求めています。

私どもと一緒に、世界最高峰の日本建築のさらに最先端を築いていきましょう。建築というもの、あるいはものを作るということにほんの少しでも興味のある方は、ぜひとも藤建装を訪ねてみてください。

心よりお待ちしております。

2022年12月
株式会社藤建装
代表取締役 藤島健司